止まり木

まず風や光をうまく利用する設計を目指します。そのうえで最も効率の良い設備の組み合わせで省エネを促します。最終的にはゼロエネ住宅を目指します。

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回転してスライドする建具。

回転する建具 回転する建具2

平面図


「必要は発明の母である」そんな言葉があったかどうか知らないけれど、必要に迫られたわけ

です。4畳の部屋の下側の建具と左側の建具を赤い部分の壁に入れ込むためです。想定できる

金物を取り寄せミニチュアを作り、ほぼできると確信した時点で建具屋さんに相談しまし

た。上は、吊り戸、下はボールべアルング内臓のコロです。下レールはVレールです。少しだ

け誤算だったのは下レールの角でレール幅が対角に√2倍になるのでコロが瞬時にほんのちょ

っとだけ下がります。この部屋はどういう使われ方をするのかというと、必要な時は建具を閉

じて応接室になったり、建具を全部収納するとローカを挟んだ高齢者室と合わせて横に細長

い多用途な空間ができます。




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