止まり木

まず風や光をうまく利用する設計を目指します。そのうえで最も効率の良い設備の組み合わせで省エネを促します。最終的にはゼロエネ住宅を目指します。

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博多人形の制作工房

イチョウの木

お客様の駐車場にある 「銀杏の大木」


どんぐり


工場のくぬぎの木の下に落ちていた「どんぐり」


博多人形


友人の博多人形の工房にて


 由来
   1600年(安土・桃山時代)黒田長政の筑前入国そして舞鶴城建築の際に
   職人が集められその中より素焼き人形が生まれたそうです。
   江戸時代後半には正木宗七・中の子吉兵衛・白水武平と言った名工達が 
   活躍して現代の博多人形の下地ができました。
   明治時代になりパリなどの国際的な博覧会で高い評価を受け日本を代表
   する人形として「博多人形」の名で知られるようになりました。
   そして人形の部では全国で初めて「伝統工芸品」に指定されたそうです。

 特性
   博多人形には美人もの・武者もの・歌舞伎もの・能もの・童ものなどがあるそうです。
   素焼きを着色する落ち着いた感覚美、土のぬくもり,きめ細かい彫り込み等は
   独特のものであり、これが博多人形の持ちあじ特性と言えるそうです。
   ご自宅用・ご進物用(結婚祝い・新築祝い・記念品・人生の節目の祝い・・・)
   として大変喜ばれているそうです。

   
 友人のところで作っています。



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住まいづくりの会



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