止まり木

まず風や光をうまく利用する設計を目指します。そのうえで最も効率の良い設備の組み合わせで省エネを促します。最終的にはゼロエネ住宅を目指します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

御腰掛 (桂離宮)




ゴリラ




ゴリラに見えませんか? ほんとは2匹のゴリラがいたんですがシャッターチャンスを

逸しました。目的意識がないと見過ごしてしまうことがあります。少々飛躍ですが、

これからしようとすることに確かなイメージを持つことが大事です。イメージがあると

それぞれの段階で調製できます。自分に言い聞かせてます。




御腰掛



この建物は、茶室の待合所として建てられました。屋根は、寄棟茅葺でくぬぎの皮つき

丸太で支えられています。化粧屋根の下には、二間の腰かけと砂雪隠があります。

二間は約4mくらい、砂雪隠はトイレですが禅寺では、東、西、南、北、のトイレに

それぞれ名前がついていて、東司(とっす)、西浄(さいじん)、登司(とす)、雪隠

(せっちん)と呼ばれていたようで、茶室のわきにあるものを砂雪隠と呼んでいたよう

です。室内は砂の中に足を置く平らな石とごみ入れがあるようです。もともと、小田

原城にいた秀吉のために利休が考案したようです。この建物は、簡素すぎてよく転げ

ないなと思います。砂雪隠の壁が耐力壁となっているだけですから。








  m(_ _)m  いつも、クリックありがとうございます!

小野建設のホームページ

住まいづくりの会

■mixi に参加しました





スポンサーサイト

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。